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2ヶ月の大きな成長!お手伝いもできるようになって 

  • 2005/08/26(金) 20:35:27


1歳8ヶ月になったRくん、暫らくぶりにお母さまと。
お知り合いの赤ちゃんへのプレゼントを選びに来てくださいました。
Rくんは、2ヶ月会わないうちに、ことばが幾つも出るように。
大好きな色、「赤」も、指を差しながら言えます。動物の名前や鳴き声も、
一生懸命伝えようとしてくれます。

絵本がお好きなお母さまに、日本語と英語の絵本を
毎日たくさん読んでいただいているのだそうです。
世界がどんどん広がっているのを感じます。

英語の歌やストーリーも、じっと聞いていらっしゃるとのこと。
Rくんは、アメリカのイリノイ州で生まれて、6ヶ月のときに帰ってこられたとの事でした。
アメリカでは、お母さまが積極的にRくんを連れて、赤ちゃんのヨガ教室などに参加されていたそうです。
きっと、からだの中に英語のリズムや音がしっかり残っていることでしょう。

2ヶ月の間があっても、ショップのなかの大好きなものは、ちゃんと覚えていてくれました。
友人のIさんに頂いたタイのおみやげのカモとフクロウの木彫りのお人形は、
1歳2ヶ月のときから、大好きです。
今回もしっかりと見つけて握りしめています。
木のおもちゃも、前回遊んだものをどれもちゃんと覚えていました。



この、お気に入りのおもちゃ、「4人のりのバス」のおにんぎょうは、まだバスから指でつまんで出すことは、出来ませんが、前よりもじっくりと取り組んでいます。

それからクマのシャボン玉を吹いてあげると、何度も指を1本立てて、「もう、1回?」を嬉しそうに
繰り返してくれました。

シャボン玉のリクエストが終わると、突然、バスケットにたくさん入れてあったたシャボン玉の補充液ボトルを、棚にならべはじめました。
棚には数本だけディスプレイしてあったのですが、そこにキチンと何度も何度も往復して、移してくれるのです。
まるで、「シャボン玉、ありがとう」と、いうように。
私が「お手伝い、ありがとう」と、お礼を言うと、それはそれは、飛びっきりの笑顔を見せてくれたのです。
最近は、お母さまのお手伝いが大好きだとか。

そうか、心が豊かに育っているんだな!
コミュニケーションが上手に取れるようになって、気持ちのやりとりが出来ることも、きっと嬉しいのでしょう。
大きな成長を見せていただき、感激しました。

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輝く笑顔 

  • 2005/08/18(木) 21:31:03

2歳のMちゃんがお母さまと。英語教室の帰りです。
Mちゃんがこの数ヶ月夢中になっているのがブロック型のコンセプト絵本の4冊セット。
今日もカタカタにんぎょうで遊んだ後は、すぐにこの絵本に。
「読んで?」と言われて、一緒に英語で読みました。
音を聴く集中力も、口に出して言ってみようとする力も、そして、理解力もグーンと伸びているのがわかります。
それは、「めだかコース」の日本語の絵本をどんどん楽しめるようになっていくのと平行しているようです。
そして、なによりも素敵なのが、表情がとても豊かになったこと。笑顔が輝いているのです。
子どもの笑顔の輝きっていいな!と、思わずにはいられません。
大人になると、4歳ぐらいまでの記憶はほとんど無いといわれていますが、「たとえ、一つ一つの出来事を覚えていなかったり、その場の感情を言葉で説明できなくても、0歳から4歳ぐらいまでに、心から笑えた分だけ、そして輝いた笑顔になった数だけ、幸せを感じる心が育っているに違いない」と、よく幼馴染の友人たちと話していますが、イギリス人の友人もこの考えに大賛成です。
ここのショップにしょっちゅう寄ってくださる赤ちゃんやお子さまたちの笑顔は、とびきりです。
近いうちに、その笑顔の一部を皆様に公開しますね。(もちろんお母さまたちのご了解は得ています)

★その後、お母様から頂いたお手紙と当時のMちゃんの素敵な笑顔をご紹介します

洋書の絵本も、日本語の絵本も

  • 2005/08/14(日) 21:29:19

M様がご主人と来てくださいました。先日お母さまとみえて洋書絵本をご自分用と、お友達の生まれたばかりのお子さまのために、たくさんお求めいただいた、ご自身も赤ちゃんのお誕生を控えた方です。
ほるぷこども図書館の絵本の見本を一緒にご覧になったご主人が、このなかの絵本をたくさん実家に持っていらっしゃると、懐かしそうにおっしゃいました。ご兄弟が多いので、今はそれぞれ所在が分かれているとのこと。もしかしたらお母さまが同じほるぷこども図書館のセットでお求めになったのかもしれません。ご実家にあるタイトルを調べてまたきてくださるとの事でした。


ショップにみえるお客様で、ほるぷこども図書館で育ったとおっしゃる方の割合が多いのに驚きます。
どなたも、本が大好きな方たちばかりです。日本語の絵本をたくさん楽しんだ方たちは、英語が苦手だとおっしゃりながらも、お気に入りを見つけては、テキストの長さや難しさに関係なく洋書絵本も楽しんでお求めいただいています。

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