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生まれてからは、初めましてのMちゃんとの出会い

  • 2009/03/20(金) 18:03:16

一年前のお雛様の日、一人の素敵なお客様との出会いがありました。
とても穏やかなCさんは、2ヵ月後に赤ちゃんが生まれるご予定とのことでした。
ずーっと待ち望んでいらした赤ちゃんとのことで、私も嬉しくなってしまい、色々とお話が弾みました。
そして、おなかの赤ちゃんに向けて、ほるぷこども図書館の『めだかコース』の中から、何冊かの絵本を読んでみました。
すると、すっかりCさんご自身が気に入ってくださり、その場で生まれてくる赤ちゃんのために『ほるぷこども図書館』をお求め下さったのです。
「ぜひ、生まれる前から、ゆっくりと、声に出して絵本を読んであげてくださいね。」と、お願いしてお別れしました。

それから直ぐ、ご実家に帰られ、その後はお引越しとのことだったため、私が生まれた赤ちゃんに出会う機会があるかしら?と、いつも気になっていました。

今日、ショップの前にベビーカーが止まり、お母様がご挨拶してくださいました。
Cさんでした。
Cさんが、生まれたMちゃんを連れて訪ねてくださったのでした。
Mちゃんは、10ヶ月のしっかりとした可愛い赤ちゃんでした。
すでに集中力のある、知的好奇心の強いMちゃんは、絵本を読んであげると、何冊も最後まで聞いて、リクエストも出来ます。
『だれかしら』を絵本のドアをノックしながら読んでみると、2回目からは、Mちゃんもしっかりとページに描かれたドアを一生懸命ノックしてくれるのです。

しばらくしてお父様も見えました。
普段から絵本をたくさん読んでもらって、お二人からたっぷりと話しかけられていることが、Mちゃんの様子から良く分かります。
家族から語りかけられた言葉は、心と脳の成長の栄養です。

そのMちゃんがはまったのが、ドイツのおもちゃ、ベビーキューブでした。


babycube.jpg  お買い物はこちらから 


幾つかのキューブを振って音を聞かせてあげると、Mちゃんは、自分で赤いキューブを両手に一つずつ持って、リズミカルに振り始めたのです。


それはそれは、楽しそうでした。いつまでたっても飽きません。
そのうち、違う色のキューブを片手に持って(ベビーキューブは6色各2個ずつ、色ごとに音が違うのです)一生懸命に音の違いを試していました。

お帰りのときに、手提げバッグに入れたベビーキューブを探すMちゃんに、袋を振って音を聞かせてあげると、ほっと安心した様子でした。

これからの成長が楽しみなMちゃんです。

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